HorseRace: 2006年11月アーカイブ

◎ディープインパクト
○メイショウサムソン
▲フサイチパンドラ
△ハーツクライ
△ウィジャボード

ドーピング馬だろうがなんだろうが、走る事を許されたのならば
負けることは許されない。
海外で好走したおかげでハーツクライの評価も高い。
それを利用し無い手は無いはず。
でなければシンジケートも黙ってはいない。
そんな空気を読んでか、外国馬の参戦も少ない。

相手は予定通り3歳馬。『斤量差』がポイントなのは間違いない。
ドリームパスポートを推す声が高いが、横山典を森師が押さえているのを
見る通り、ジョイRHの出る幕は無い。
所詮、社台祭りのレースだが、2冠を制したとあれば
石橋にもG1での空気が読めるだろう。
そう。祐一に続いてレースを進め、祐一より少し遅らせて仕掛け
最後にディープに差されるのだ。

フサイチパンドラは3歳牝馬。無理は承知で『斤量差』に期待。

ハーツクライは凱旋門賞に進めなかった上、喉鳴りの言い訳を出した以上
勝負気配は薄い。今回はペースメーカ。

2年続けて参戦し、着順を上げた外国馬はかつていないが
デットーリは当然、ハーツ、ディープを見ながらレースを進めるだろうことと
今年の日本馬のレベルを考えると、沈むのは考え難い。

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