桜花賞

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今年のメンバーを眺めて
・早生まれが多い
・クラブ馬が人気
という事が目に付いた。

前者は成長力という意味で、上積みが見込めないという事に結びつかないだろうか。
過去、サンプル数の少ない1月2月生まれの馬が今回は異常と言って良いほど多い。
人気馬が揃って早生まれであるのだから、成長力という要素に期待できる穴馬を
3月以降に生まれた馬からチョイスしたくなる。
過去の桜花賞でサンデー産駒が好走していたことはこの時期の成長力からだ。

後者について、過去の勝ち馬を見ればわかるが
クラブ馬の桜花賞勝ちは社台RH、ダンスインザムードの唯1勝。
このときは個人馬主、オーナーブリーダに有力馬が少なかったことが
少なからず影響していたと言える。


上記を踏まえて検証したが

期待したい3~4月生まれの馬にサンデーの血を持った馬が

マイネレーツェルとルルパンブルーしか居ない。

レジネッタは5月生まれで、5月生まれかつサンデーの血を持った馬は2頭勝っているが

該当馬はスティルインラブとダイワスカーレットであり、世代でも抜けた力を持っていた

と言わざるを得ず、さすがに頭では狙い辛い。3着まで。

前出の2頭はそれぞれバックボーン、距離適正の面で狙いがつかず

結論としては、『勢力図は変わらず』ということに。



本命はオディール

ノースヒルズで、2月生まれの中では一番遅い2月28日生まれという点に僅かな期待を乗せる。

アンカツの3連覇が見られるだろう。



◎オディール

○トールポピー

▲ソーマジック

△エアパスカル

△リトルアマポーラ

△エイムアットビップ

☆レジネッタ




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