G1: 2008年4月アーカイブ

皐月賞

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◎フローテーションが本命
スプリングS、若葉Sで2頭の出走権を獲った橋口師
ノットアローンは金子氏の2頭出しとなるため
動き難く見えるが、そこで按上内田の起用が生きる。
相手もスプリングSから○スマイルジャック
逆転があるなら、クラブ馬のため狙い難いが▲キャプテントゥーレ

◎フローテーション
○スマイルジャック
▲キャプテントゥーレ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
△ショウナンアルバ

中山コースは、他のコースと障害の難易度が違う。
よって、コース巧者との差が平地よりも顕著に出るわけだ。
となると、エイシンニーザンを人気で買うのは不安。
馬券は大障害同様、◎メルシーエイタムから。

◎メルシーエイタイム
○マルカラスカル
▲エイシンニーザン
△アラームコール

桜花賞

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今年のメンバーを眺めて
・早生まれが多い
・クラブ馬が人気
という事が目に付いた。

前者は成長力という意味で、上積みが見込めないという事に結びつかないだろうか。
過去、サンプル数の少ない1月2月生まれの馬が今回は異常と言って良いほど多い。
人気馬が揃って早生まれであるのだから、成長力という要素に期待できる穴馬を
3月以降に生まれた馬からチョイスしたくなる。
過去の桜花賞でサンデー産駒が好走していたことはこの時期の成長力からだ。

後者について、過去の勝ち馬を見ればわかるが
クラブ馬の桜花賞勝ちは社台RH、ダンスインザムードの唯1勝。
このときは個人馬主、オーナーブリーダに有力馬が少なかったことが
少なからず影響していたと言える。


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