エリザベス女王杯の反省・他

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ダイワの活躍

近年ダイワがヤリ過ぎな気がしてしまう。
だが、本当にそうなのか?

ダイワジアン
ダイワバウンドリー
ダイワレイダース
ダイワバンディット

ダイワルージュに出会い
やっと巡ってきたタイミングが
ダイワメジャーとダイワエルシエーロの春
そして続いたのがダイワスカーレット

皐月賞、桜花賞、オークス、安田記念
秋華賞、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯、マイルCS

続いているせいでタイトル数以上のインパクトを受けてしまうが
クラシック3冠、秋古馬3冠、ダービー連覇
めちゃくちゃする陣営なんて他にいくらでもいたではないか。

関東で馬を走らせ、そこそこの活躍から
社台と結びつき、引き当てたクジで次の馬の購入額が跳ね上がる。
まさに社台ループ

そして、そもそもダイワは関東馬主であり
上原、二ノ宮、増沢、松山と繋がり深い
そう、柴田善がスカーレットを潰せるわけが無い。
これが敗因。
こんな簡単なことを忘れているとは・・不覚。。

先頭を切って押し切ったのは馬の力だが
後ろの馬を抑えたのは柴田善
直線で捕まえに行けるのはルメールと池添だけで
届かないのを確認してから追い出す武豊と岩田
松田国-安藤勝とダイワ-安藤勝のヤリ過ぎを気にするあまり
ハナから遠慮と決め付けたことが勝負を分けた。

クラブ馬時代は収束を迎え、社台は個人馬主の抱え込みに走り
結果、遠慮なく勝てるときに勝たせる方向に出たのだ。
これがここ2年くらいに感じていた『違和感』であり
ダイワがここを勝った事で、より明確になった。
強いもの同士が結びつき、押し寄せる外車に対抗するための手段。
外車がこれに対抗していくためには、厩舎、騎手を抱え込むしか無く
白羽の矢はどこに立つのか?
まずは、内田博の動向に注目したいところだ。

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