社台の海外挑戦

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イングランディーレが海外遠征だそうだ。
まぁ、天皇賞を勝ったのだから当然だろう。
なぜ、イングランディーレなのか?


それはきっと、アドマイヤドンのドバイワールドカップ大敗が原因だろう。

アドマイヤドンの大敗は、社台としても想像以上の大敗だったに違いなく

内国産ばと外国産馬の壁を再認識したのだろう。

よって、ダービー馬を下げる為にイングランディーレでお茶を濁す事にしたのだ。

まだまだ足りない海外コネクション作りに励んでいくのでしょう。

ぅぅむ、では国内はどうなるのか?

また近いうちに見解を書こうと思います。


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コメント(4)

お茶を濁すなんてとんでもない。社台にとってイングランディーレで春の天皇賞を勝つことは、ホースマン冥利に尽きますから。ホワイトマズル リアルシャダイ ノーザンテースト ガーサント 血統表に現れる種牡馬はすべて社台の種牡馬です。いわばイングランディーレは、走る社台の歴史なんです。海外遠征させたくなって当然だと思います。

もっともな意見、ありがとうございます。
ただ、社台らしくない勝たせ方だったのですよね。
社台が重要視しているのはSSの後継であり
それは種付け数を見ても、明らかです。
国内で飽和してしまう前に海外での認知度を上げたいはずです。
ならばSS産駒での海外挑戦が至極当然のこととなると思うのですが
やはりダービー馬を海外で大敗させるのは…
ということになるのでは無いでしょうか?
そういう意味で、言葉は適切でなかったかもしれませんが
「お茶を濁す」と言ったまでです。

出走するレースは長距離だからいいんじゃないの?
種牡馬価値を上げると言うより、社台ブランドの
宣伝として出走するような気がするね。

典くん曰わく「4000mでも大丈夫」と
言っているぐらいだからね。

>社台ブランドの宣伝
全くその通りだと思います。
ただ、結果が残せないと宣伝効果は得られませんよね。
だから、無理に凱旋門賞を狙わず
手の届きそうな長距離路線を攻めるのでしょうね。

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